建物の気温上昇への適応の必要性⑳/上から押し寄せる熱は輻射熱
暑さの多くが上からくる、屋根から押し寄せる。
だから2階建てであれば、1階より2階のほうが暑くなるのです。
そして、平屋建てであれば、全ての空間が屋根の直ぐ下ということになりますから、建物内の全体が暑くなりがちだということです。
それを防ぐには、上から下に移動する熱は何なのか、熱移動の3要素に照らし合わせてみる必要があります。
上から下に移動する熱の、実に93%を輻射熱が占めるのです。
ということは、建物内の温度上昇を抑制するためには、輻射熱への対応が不可欠であることが、ご理解頂けるでしょう。
関心のある方、興味のある方、お気軽にお問合せください。
温暖化/気温上昇に適応する建物づくりに関する資料ご請求、お問合せは
株式会社相互企画 山崎までお気軽にどうぞ
栃木県那須塩原市南郷屋4-16-1
0287-36-3925
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